福岡県公立高等学校PTA連合会 > お知らせ

● お知らせ

【2012.03.27】
県、明文化し取り締まり

 福岡県公安委員会は5月から、自転車に乗る際の携帯電話とイヤホンの使用を禁止する規定を県道交法施行細則に明文化して取り締まりを強化する。
自転車が加害者になる事故は2011年に前年の1.6倍の786件起き、うち42%は脇見運転によるものだった。

 現行の細則が禁じるのは、携帯電話については「安定を失う恐れのある方法」、イヤホンは「安全運転に必要な交通に関する音が聞こえない状態」としているが、新しい細則は「携帯電話での通話、操作、画像を注視しないこと」「大音量でイヤホンを使用して音楽を聴き、運転しないこと」と明記する。違反者は現行と同じ5万円以下の罰金。改正細則は28日に公布、5月から施行する。

 県警によると、11年自転車の危険な乗り方を注意する指導警告票(イエローカード)を交付したのは携帯電話使用が1016件(前年比約19%増)、イヤホン使用は841件(同約8%増)だった。

2012年3月22日(木)西日本新聞掲載

【2012.03.13】
第56回九高P連ふくおか大会 ポスター・ワッペン審査結果発表

 第56回九州地区高等学校PTA連合会大会ふかめんね絆ふくおか大会2012 in Kokuraで使用致しますポスター・ワッペンが決定致しました。
たくさんのご応募、本当にどうもありがとうございました。以下に審査の結果を発表いたします。

応募総数:59点


【ポスターの部】

最優秀賞 1点 八幡南高校 1年生 久保 美岬 様
優良賞 1点 嘉穂東高校 2年生 一ノ宮 浩美 様

【ワッペンの部】

最優秀賞 1点 小倉南高校 2年生 松波 里菜 様
優良賞 1点 朝倉高校 1年生 佐藤 由佳 様
【2011.12.5】
福岡市立博多工業高等学校PTA 優良PTA「文部科学大臣表彰」受賞

福岡市立博多工業高等学校PTA
優良PTA「文部科学大臣表彰」受賞

 福岡市立博多工業高等学校PTAが過去10年間の活動及び表彰実績等が評価され、「平成23年度 優良PTA文部科学大臣表彰」(高校は全国で28校)を受賞しました。県内の公立高校PTAの中から、過去10年の活動を県高P連役員会で審査し、福岡市立博多工業高等学校1校が選出され県教育委員会から文部科学省生涯学習政策局に推薦されていました。
 授賞式は11月18日(金)文部科学省で行われ、仲会長と吉積校長が出席し大臣より表彰されました。

表彰にいたる主な実績

・平成22年11月 地区高P連研修会(昨年11月)第2分科会、「マナーアップ博工」実践発表
・平成19年6月 第51回九州地区高等学校PTA連合会 「まごころ長崎大会」で団体表彰
・平成18年8月 第56回全国高等学校PTA連合会「秋田大会」で学校表彰
・平成18年 県高P連副会長(松林会長) 地区高P連会長(松林会長)
・平成16年6月 第48回九州地区高等学校PTA連合会 ふくおか2004
第3分科会「高校生の自主的実践活動」での発表
「省エネルギー研究部『リッター2,000kmへの挑戦』研究発表」
・平成14年6月 第47回九州地区高等学校PTA連合会佐賀大会広報誌コンクール
「博工PTAだより28号」が『優秀賞』受賞
県高P連広報誌コンクールで「博工PTAだより28号」が『朝日新聞社賞』受賞
文部科学大臣表彰 文部科学大臣表彰状
【2011.11.28】
ふくおか大会ポスター・ワッペン表彰式日程変更のお知らせ

ふくおか大会ポスター・ワッペン表彰式の日程が下記のとおり変更となりました。

変更前)平成23年12月2日(金)第3回役員会にて → 変更後)平成24年2月7日(火)第4回役員会にて

尚、ポスター・ワッペン各部門ともそれぞれ、最優秀賞1名、優良賞1名ずつ選考の予定です。

【2011.11.28】
交流団体活動紹介「PTAスタンプカード発行」

宗像市・赤間西小 保護者の活動参加増へ

 PTA活動への参加回数を楽しみながら増やしてもらおうと、宗像市の赤間西小PTA(宮崎一寿会長、338人)が、スタンプカード付き会員証を発行した。主催行事に1回出席するごとにスタンプ1個を押し、5個集まると、コーヒー接待の特典が付く。関係者は「保護者同士の連帯感を高め、よりよい教育や学校運営につながれば」と期待している。
 同PTAの目標は、学校、地域と連携した児童の学びの充実と、犯罪や事故のない学校づくり。そのために「まずは保護者同士の団結が大切」と、給食試食会や講演会など年約10回の行事を開いてきた。
 しかし、参加率は1割ほど。ポイントをためる感覚で行事に参加してもらい、PTA活動の「常連」を増やそうと、役員会がカードを作製しこのほど、全会員に配布した。
 カードはクレジットカード大。特典は、PTAの会員有志でつくるサークル「親児の会」がちょうネクタイにベスト姿で年2回程度、校内や地域行事で出店する「カフェ」のコーヒー券となる。表には保護者名前欄があり、来校時には名札としても活用してもらう。
 田中一郎校長(56)は「親同志が交流し学び合えば、子どもも伸びる。カードはそのきっかけになるはず」と期待。発行担当の千本木彩子副会長(44)は「まずは学校に足を運び、PTA活動の楽しさに触れてもらえたら」と呼び掛けている。

【2011.10.06】
東日本大震災義援金送付先決定および送付について(報告)

9月9日県高P連役員会において、義援金の送付先が下記の通りに決定いたしました。
また、9月24日 全高P連 会長・事務局長会議において、義援金の目録を、該当県連会長様にお渡しいたしました。

義援金送付先 岩手県高等学校PTA連合会
義援金総額 387,672円
学校5校(北筑、久留米筑水、久留米、朝倉東、浮羽究真館)、
指導者研修会での募金、県高P連会計含む
義援金振込日 9月25日(月)
義援金目録贈呈風景
義援金目録贈呈風景

東日本大震災に係る義援金について(御礼)

岩手県立山田高等学校
校長 関川 繁雄

 拝啓 このたび東日本大震災にあたりましては、温かいお心遣いを頂戴いたしまして誠にありがとうございます。瓦礫と化した町の様子に沈んでいた私どもでしたが、皆様の善意に触れ、さらに気力を蘇らせています。本校の関係者を代表し、衷心より御礼申し上げます。
 さて、本校の状況ですが、このたびの地震と津波で海岸近くにあったボート部の艇庫は壊滅的な被害を受けましたが、幸い校舎自体は高台に位置していたことから、ほとんど被害はありませんでした。しかし、震災発生直後から本校の体育館等は避難所となり、最大1300名の町民が避難生活を送っていました。その後、仮設住宅の完成や入居に伴い徐々に避難者数は減少し、8月末、本校避難所は閉鎖となりましたが、避難所と学校の共存状態は約半年間に及びました。最近は、学校の学習環境の再整備が進み、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
 次に生徒の状況ですが、全校生徒の216名のうち、住居の全壊・半壊、焼失、収入の著しい減少の4項目に該当する生徒は62%に達しています。このため学習や部活動など学校生活に要する経費の徴収が厳しい状況であり、この影響は長期化するとも予想しています。こうした中、皆様から頂戴した義援金は、生徒の諸活動の支援として役立てて参りたいと考えているところです。
 生徒たちは、悲惨で厳しい状況にもかかわらず明るい表情を絶やさず、大きな希望となっています。生徒たちが生き生きと学校生活を送るなかで、明るい話題を一つでも多く地域に発信していけるよう、私ども職員一同は全力を傾注する覚悟です。
 最後になりましたが、岩手県高等学校PTA連合会を通じてご案内いただいたことなどから、ご挨拶がたいへん遅れましたことを深くお詫び申し上げますとともに、略儀ながら書面にて失礼させていただきます。

敬具



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