コーヒー健康法

最近になってわかってきたコーヒーの薬効について・・・・

「コーヒー健康法」なんて言葉も聞かれるようになりました。コーヒーと言うと、 何となく体に良くないと思っている人も多いのではないでしょうか。ところが、専門家の研究発表では、 コーヒーはガン予防、老化予防や心臓病、肝臓病を防ぎ、さらに二日酔い、頭痛の解消、 ダイエットにも有効だということが分かってきました。おいしいコーヒーが健康にも良いということを、 ここで改めて認識していただきたいと思います。[コーヒー健康法(マキノ出版)より]

コーヒーの持つ作用

カフェー酸などによるSOD様作用、
カフェー酸などによる脂質過酸化抑制作用、
カフェインによる交感神経作用、γ-GTP抑制作用、
クロロゲン酸による発ガン抑制作用、活性酵素の消去作用、
ニコチン酸(タバコに含まれるニコチンとは全く別 物)によるコレステロール値抑制作用、
カフェインによるエネルギー代謝量 増加作用、
カフェインによるHDL増加作用、
香りによる脳の活性化作用、
カフェインによる精神安定作用、
カフェインによる胃液分泌促進作用、
カフェインによる鎮痛作用、利尿作用、消化作用、解毒作用など、
多くの作用が疫学調査で分かっています。

コーヒーの効果

○ B型肝炎の発症を抑える働き
○ カフェインが副交感神経に作用して早く風邪を治す働き
○ アレルギー鼻炎に効果がある
○ 飲酒による肝臓の負担を軽減する
○ 肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンを防ぐ
○ 老化の予防
○ コレステロール値を下げ心臓病を防ぐ
○ 脂肪を分解しダイエット促進効果
○ 善玉コレステロールを増やし動脈硬化を予防
○ 頭痛特に二日酔いの頭痛に効果を発揮
○ コーヒーの香りで血流が増え脳の働きが活性化
○ カフェインで精神安定効果 など

もちろんほどほどの量で

コーヒーを飲むことによって、いろいろな効果 があることがお分かりいただけたと思います。
でも、肝心なのは、できるだけ「新鮮」なコーヒー豆を使うことです。2週間以上置いてしまった コーヒー豆は、酸化して味が悪くなるだけではなく、体に良くない成分が出てくることがあります。
また、効果 があるからと言ってたくさん飲むと返って逆効果にもなります。
人によって、また体調によって違ってきますが、一般 的には一日2~3杯が適量と言われています。
楽しくおいしく飲みながら、病気の予防をしてください。